【プレスリリース】京都をつなげる30人 第3期 みずほチームが、「SDGs・脱炭素に係る知の共有」企画として、ラ コリーナツアーを開催

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Slow Innovation株式会社主催、京都市協賛のまちづくりプログラム「京都をつなげる30人」※1 第3期(2021年10月〜2022年3月)は、「京都発脱炭素ライフスタイルのコレクティブ・インパクトを生み出す」ことを目的として開催され、産官学民の垣根を超えた連携を通じて、それぞれがユニークなイノベーションアイディアを生み出しました。

その中でみずほ銀行チームは、同行京都法人第一部の「サステナビリティ経営エキスパート」※2 花田氏をリーダーとして、同チームの生み出したアイディア「SDGs・脱炭素に係る知の共有プラットフォーム構築」実現の第一歩として、2022年10月5日、たねや・クラブハリエのグループ本社兼旗艦店であるラ コリーナ近江八幡全面協力のもと、ラ コリーナツアー※3 を開催致しました。

冒頭に、みずほ銀行の花田氏、同チームメンバー京都市環境保全活動推進協会の日原氏よりご挨拶があった後、ラ コリーナ近江八幡スタッフによるガイドのもと、稲刈り中の田んぼ、社員の手で叩いて作られた銅板で出来た本社展望台、100年前の木型が展示される草屋根のメインショップ、栗の木100本で作られたカステラショップ等を巡りました。

続いて、たねやグループ執行役員小玉氏より同社のSDGs・脱炭素の取り組みについて、背景にある想いや目標、方針、具体的な施策等をご紹介頂きました。参加された(巌本金属株式会社、株式会社王将フードサービス、月桂冠株式会社、京都新聞ホールディングス、シライ電子工業株式会社、高見株式会社、株式会社堤淺吉漆店、長浜浪漫ビール株式会社、ファイテン株式会社、株式会社福寿園、株式会社リカーマウンテン)皆さまから活発な意見・質問が交わされ、たねやグループの取り組みへの理解を通して、今後の「企業の在り方、社会の在り方、個人の在り方」をともに考える機会となりました。

京都をつなげる30人みずほ銀行チームは今後も、知の共有プラットフォーム構築をはじめとするサービスを通じて、多種多様なセクターの事業者とともにSDGs時代の企業の在り方、社会の在り方、個人の在り方を学び、考え、そして京都発脱炭素ライフスタイルのコレクティブ・インパクトの創出を目指していきます。

※1「つなげる30人」とは
企業・行政・NPO・市民の30名が参加し、連携して「つながり」を深めながら、まちの課題解決のための事業を約半年かけて立案・実行する、まちづくりプロジェクトです。詳細については、こちらよりご覧ください。

※2「サステナビリティ経営エキスパート」とは
〈みずほ〉所属のCSR検定2級合格者が対外的に名乗ることができる名称。CSR検定2級[ESGとサステナビリティ経営]は、旧来のCSRの内容に留まらず、企業経営におけるサステナビリティの統合について、より実践的な知見とスキルを身につける内容。 中堅中小企業向けSX推進支援の一環として、〈みずほ〉はお客さま担当部署に「サステナビリティ経営エキスパート」を約1,000名配置しています。
参考:中堅中小企業向けSX推進支援の強化について~「サステナビリティ経営エキスパート」約1,000名を配置~

※3「ラ コリーナツアー」とは
自然や世界とのつながり、未来へ向けて描く夢など、ラ コリーナ近江八幡をより深く知っていただける小さな旅です。詳細については、たねやグループサイトよりご覧ください。

<本件に関するお問い合わせ先>
Slow Innovation株式会社
E-mail: slow@slowinnovation.jp
担当: 内 英理香

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